パンくずリストは一石二鳥
パンくずリストとは?
弊社の提唱しているSEO対策では、トップページからではなく、下層ページからのアクセスをいかに増やすかに注力しています。下層のページにキーワード選定などの内部SEOを施して、検索エンジンから直接下層のコンテンツページにアクセスを集めることで、アクセス数を極限まで増加させることが可能です。
下層のページ数=キーワードを設定できる数、ですので、下層のコンテンツページを充実させればマイナーなキーワードでも上位を獲得することが可能で、少しのアクセスも総合的に見ればかなりの数になるということなのです。
では、検索エンジンから下層のページに直接来ていただいた訪問者の方が、そのページがそのサイトのどの部分に属しているのか、分からなければなりません。
訪問者の方はなにもそのページだけを訪問するのではなく、他のページも見ていきたいはずですし、見させる構成にしなくてはいけません。
そこで役立つのが「パンくずリスト」なのです。
森の中で辿って来た道にパンくずを置いていけば、迷わないし、今どこにいるのかを分かる、というところから名づけられています。
パンくずリストの使い方
パンくずリストはほとんどのホームページに導入されているので、皆さん一度は目にしたことがあるはずです。このホームページ、このページにもパンくずリストは記載されています。
このページの上部、ナビゲーションの下に【トップページ > パンくずリストは一石二鳥】とあるのをご確認いただけます。
これは、トップページのひとつ下の階層にある「パンくずリストは一石二鳥」というページにいますよ、というサインなのです。
このようにパンくずリストの記載があれば、訪問者の方は、今自分がどのページにいるのかを瞬時に把握して、他のページにも効率よくたどり着くことが可能になるのです。
パンくずリストはSEO対策にもなる
パンくずリストを用いることで、サイト内にリンクを張り巡らすことが可能になります。訪問者がそのサイト内にて移動しやすいように構成することにより、検索エンジンのロボット(サイト内の情報を収集して検索エンジンにインデックスする役割を担う)も同時にサイト内を移動しやすくなり、全てのページを効率よくインデックスしてくれます。
パンくずリストはただ単にサイトの利便性を向上させるだけではなく、内部SEOの効果もあるのです。














